アメリカンCLILプログラム(AP)
身につけた英語力を、次のステップへ。
APは、インターナショナルプリスクールに通っているお子さまや卒園生、
帰国子女など、すでに英語の基礎力があり、
英語を使ってさらに学びを深めたいお子さまにおすすめのCLILクラスです。
プリスクールで培った「英語を聞く・話す力」を土台に、
英語を使ってさまざまな分野について学びながら、
「英語で考える」「英語で知識を得る」「英語で自分の考えを伝える」力
へとつなげていきます。
こんなお子さまにおすすめ
✓ インターナショナルプリスクールに在籍しているお子さま
✓ インターナショナルプリスクールを卒園したお子さま
✓ 帰国子女など、英語で学ぶ経験のあるお子さま
✓ 英語で学ぶ環境をこれからも続けたいお子さま
✓ 会話だけでなく、英語を使ってさまざまな知識を身につけたいお子さま
✓ 英語で考え、自分の意見や考えを表現する力を伸ばしたいお子さま
CLIL(内容言語統合型学習)とは?
CLIL(Content and Language Integrated Learning)とは、
英語を使って、社会・科学・環境などの教科やテーマを学ぶ学習方法です。
英語そのものを学ぶだけではなく、
「英語で学ぶ」ことを通して、
英語力とさまざまな分野の知識を一緒に深めていきます。
CLILは、文部科学省の研究開発学校でも取り入れられており、
外国語学習と各教科の内容を組み合わせながら、
英語で考えたり表現したりする教育研究が行われています。
APではどんなことを学ぶの?
APクラスでは、社会、科学、環境、農学、保健体育など、
さまざまな分野のテーマを英語で学びます。
一つのテーマを数週間かけてじっくり学び、
テーマに関連する英語の語彙や表現を身につけながら、
実験・クラフト・クッキングなどの体験型アクティビティ
にも取り組みます。
ただ英語を覚えるのではなく、
「どうして?」「どうしたらいい?」と考えたり、
自分の意見を英語で伝えたりしながら、
英語力と知識の両方を深めていくクラスです。
APの学び
テーマを知る
↓
英語で学ぶ
↓
考える・話す
↓
体験する

過去のテーマ例
危機管理学 / 自然災害
地震・火災・台風・洪水・雷などが起きたとき、
どのように行動すればよいのかを英語で学び、考えます。
社会学 / 高齢化社会
日本の高齢化社会の仕組みや将来の課題、
高齢者の健康などについて英語で学びます。
農学 / お米
お米の成長過程や農家の仕事、加工品、米不足など、
毎日の生活に身近な「お米」を通して農業や社会について学びます。
English Skills / 比較級・最上級
比較級・最上級を学び、
日常生活の中で実際に使える会話表現へとつなげていきます。
英語を「学ぶ」から、英語で「学ぶ」へ。
プリスクールで身につけた英語力を活かしながら、
興味のあることを知り、考え、体験し、自分の言葉で伝える。
APでは、英語をコミュニケーションのための「道具」として使い、
次のステップの英語力へとつなげていきます。




