イングリッシュシャワークラス|ご家庭での学習について

イングリッシュシャワークラスでは、レッスンで学んだ英語をしっかり身につけるため、ご家庭での復習・練習をお願いしています。

主な自宅学習は、以下の3つです。

  1. トントンブック
  2. メモリーコンテスト
  3. 月テーマ・書きの宿題

英語を身につけるために大切なこと

どの言語も、話せるようになるためには、たくさん聞き、繰り返し触れ、実際に使う経験が必要です。

週1回50分のレッスンは大切な学びの時間ですが、それだけでは、1週間の中で英語に触れられる時間はどうしても限られてしまいます。

だからこそ、イングリッシュシャワークラスでは、ご家庭での少しずつの積み重ねを大切にしています。

毎日長い時間勉強する必要はありません。

1日数分でも、聞く・まねして言う・絵を見て自分で言ってみる。

この繰り返しが、英語を「知っている」だけではなく、自分から使える英語につながっていきます。

第二言語学習の研究でも、十分なインプットに加えて、実際に言葉を使うことや、繰り返し練習することの大切さが示されています。また、一度にまとめて学習するよりも、間隔をあけて繰り返し取り組むことが、学習した内容を定着させるうえで効果的であることも報告されています。

「歯みがきの後」「夕食の前」「お風呂の前」など、ご家庭で続けやすい時間を決めて、ぜひ英語を毎日の生活の中に取り入れてみてください。

参考文献


① トントンブック

トントンブックとCDを使って、クラスで学習している内容をご家庭でも練習します。

まずはCDの音声をよく聞き、音声に合わせてリピートすることから始めてください。

慣れてきたら、CDを聞かなくても、トントンブックの絵を見て自分で英語を言えるようになることを目指します。

クラスごとの学習目標

各クラスでは、以下のTrackまでを目標として練習します。

目標のTrackをマスターしたら、次のTrackに進んでいただいてOKです!

お子さまのペースに合わせて、無理なく少しずつステップアップしていきましょう。

ES10-8
Track 1「Key Words」まで

ES9-7
Track 2「Substitutions」まで

ES8-6
Track 3「Transformations」まで

ES7-5
Track 4「Expanded Sentences」まで その後過去形練習を下記音声で

一度にすべてを練習する必要はありません。

まずは現在取り組んでいるTrackをしっかり言えるようにし、少しずつ次のTrackへ進んでいきましょう。

講師から個別に練習内容について案内がある場合は、そちらに合わせて取り組んでください。

練習のポイント

できれば、1日1回、短い時間でも毎日取り組むことをおすすめしています。

「歯みがきの後」「夕食の前」「お風呂の前」など、毎日の生活の中で練習する時間を決めておくと、無理なく習慣にしやすくなります。

練習は、

「CDを聞く」
↓
「CDと一緒に言う」
↓
「絵を見ながら自分で言う」

という順番で進めてみてください。

最終的な目標は、音声をそのままリピートすることではなく、絵を見たときに英語が自然に出てくることです。

毎日少しずつ繰り返すことで、英語を「覚える」だけでなく、自分から使える力につなげていきます。


② メモリーコンテスト

イングリッシュシャワークラスでは、「Tom & Alice in Japan」の教材を使用して、メモリーコンテストに取り組みます。

メモリーコンテストでは、まとまった英語を繰り返し聞き、声に出し、覚えることで、英語の語順や表現を身につけていきます。

メモリーコンテストには、以下の4種類があります。

  • Scene(シーン)
  • Narration(ナレーション)
  • Dialogue(ダイアログ)
  • Monologue(モノローグ)

取り組む内容は半年ごとに変わります。

現在練習している内容については、クラスで配布しているプリントをご確認ください。

ご家庭では、音源を繰り返し聞きながら練習してください。

音源については、CDまたはれんらくアプリよりご確認いただけます。

メモリーコンテストについて詳しくはこちら


③ 月テーマ・書きの宿題

月2回程度、講師から宿題プリントを配布します。

月ごとのテーマに合わせた内容や、英語を書く練習などに取り組みます。

プリントが配布された際は、レッスン後にご家庭で取り組んでください。

宿題の内容や提出について講師から案内がある場合は、そちらをご確認ください。


教材について

CDとカルタは、ご家庭で保管をお願いいたします。

3色カルタは、ES7-5のレベルからクラスで使用しますので、教室へお持ちください。

また、他のお子さまのカードと混ざらないよう、カード1枚1枚にお名前・シール・スタンプなどの目印をつけ、お子さま自身が自分のものだと分かるようにしてください。


短い時間でも、繰り返し聞いたり、声に出したりすることが大切です。

「聞いて分かる」だけでなく、自分から英語が言えるようになることを目標に、ご家庭でも楽しく練習していただければと思います。

ご不明な点がございましたら、講師またはスクールまでお気軽にお問い合わせください。