スピーチコンテスト・Speech Contest

 

2017年のスピーチコンテストの感想

今年のスピーチコンテストもドキドキと感動の中で幕を閉じました。午前の部は団体のグループ別でのコンテストでした。良いチームワークの中でたいへん感動的なプレゼンテーションもたくさんありました。中には、緊張で声が小さくなってしまった生徒もいましたが、それぞれがチャレンジをして、大きな舞台にあがり素晴らしい経験ができました。

ゲスト参加の1才から3才児さんの歌も泣きながら頑張ってくれた生徒や思いっきりダンスを披露してノリノリの生徒さんもいました。プリスクールの2才児クラスの子供達はサメ(Sharks)のおそろいの衣装での登場で会場をワカせました!!

今年は、オリジナルで子供自身で書いたものも多く見られました。少し怖がりながら、頑張ってくれた子も、すごく大きな声で、とても元気よく発表してくれた子もいました。

最終的にグランプリを獲得したパフォーマンスは桑山たまきさんの”Dogs”でした。彼女はとても上手に気持ちを含めて、ハッキリとした声で抑揚も発音もよく感動を与えてくれました。ありがとう!

そして、全ての出場者の方、ありがとうございました。とてもよいスピーチコンテストでした!

– 審査員長 ディレクター

11月の終わり頃から12月にかけて開催されるイベントです。大きな会場を借りて、日頃から一生懸命練習してきたスピーチを、大きな舞台から発表します。子供たちはこの日のために毎日一生懸命スピーチやチャンツの練習をします。スピーチはもちろんすべて英語で行われます。大きな舞台に立ってスポットライトを浴び、英語でしっかりプレゼンテーションをする姿を見ると、保護者の方達は、自分の子供の成長に驚き、頼もしく思い、また誇らしく思われることでしょう。スピーチ優秀者には大きなトロフィーが贈られます。子供たちの晴れ姿をみる保護者の方達は、ネイティブスピーカーの先生たちと子供たちのつながりがどれほど強いのか、このスピーチコンテストの成果を通じて知っていただけるかと思います。

また、スクールでは、全国的に参加募集をする京都ちびっ子イングリッシュコンテストへの参加者をサポートしています。このコンテストは、英語を学ぶ多くの子供たちに、日ごろの成果の発表の場、モチベーション喚起の機会を与えること、及び児童英語教育に携わる人々に交流の場を提供することを目的とする大会です。

KBS京都テレビ番組「ぽじポジたまご」の中で紹介されました。当スクール生は、この6年間でのべ6人もこの京都ちびっ子イングリッシュコンテストへ入賞(2003年優秀賞、2004年優秀賞、2004年グランプリ、2007年わかばちびっこ賞、2009年優秀賞など)を果たしています。この第一次の予選の合格者は、10数名にも及びます。

対象者:当スクールのオリジナルスピーチコンテストへは、バイリンガルクラス生から、全校生徒まで幅広い対象です。また、外部からの参加もOkです。

時 期:冬(11月又は12月)

 

アメリカンスクールの生徒のスピーチコンテストの実績を見てください!ここをクリック!

 

 


2012年 京都放送局ちびっ子 スピーチコンテスト グランプリ賞
石塚寿里杏さん


2009 京都放送局ちびっ子 スピーチコンテスト優秀賞英語暗唱部門小学3〜6年
竹内 寧々さん


2009 京都放送局ちびっ子 スピーチコンテスト優秀賞英語暗唱部門幼児、小学1〜2年
服部 愛さん